
①レニーの記憶や主体性が曖昧なのは永遠の現在の代償
②取立屋がレニーを殺せないのは永遠の現在を持っているから→つまり、取立屋は人形に命を与えた能力の方の一部と考えられる
③ここから、レニーには人形として与えられた命と、永遠の現在によって得た命の2つを持っているという仮説が成り立つ
④ただ、レニーが永遠の現在を手放したことで、取立屋に命を取られる状態になった
⑤それでもレニーが生きているのは、人形に命を与える能力を破棄することで取立屋の契約を履行したから
⑥人形としての命と、永遠の現在による命を失ってなおレニーが生きていられる理由は、ドロレス自身の寿命を譲られていたから
ドロレスは人形たちに命を与える代償に自分の命を差し出していて、本来ならレニーが死ぬ時に永遠の現在を手放すつもりだったはず
ところが、レニーを生かしたいという気持ちが芽生え、こんな複雑な状況になったんだと思う
いまレニーは、母の愛情によって与えられた命で生きる一人の人間となり、これは「レニーには人として生きて欲しい」というドロレスの思いとも合致する
レニーを生かしたいの部分はぶっちゃけ事故もあったんじゃないかと思う
というのはドロレスの涙がレニーの目に入って片目に色が受け継がれるけど
あのシーン故意に涙を入れたのかと言われると、ちょっと微妙な感じなんだよな
前スレとかで答えが言われてるのによく言えるわ
流石Z世代
ところどころ事実をぼかされてる物語だから、これが答えっていうものはないと思うよ
俺の思う物語の核心部分は「ドロレスのレニーに対する愛情」だから、レニーが苦しむような結末をドロレスが用意していたと考えるのは不自然に感じる
苦しむも何も元々ただの人形やんけ
一日だけでも幸せだったって言ってるんだからそれでお母様も報われるだろ
あそこは暗喩的な演出かなと俺は思った
真実をどこまで正確に再現されていたのかもよく分からなかったからね
>>676
俺個人の感想としてはドロレスが生きたかった人生をレニーが引き継いだって考えた方が美しいかなと思った
本当に一日で死ぬなら、旅行に行きたいという気持ちよりも、もっとドロレスや兄姉たちと過ごした時間に思いを馳せた方が自然に感じる
ドロレスの寿命なんてとっくに尽きてるじゃん
思いも馳せてるじゃん
永遠の現在は寿命自体を止めてたんじゃない?
だからこそドロレスは若々しいままだったし、ただの不老不死とは少し違う気がする
それはそうかもしれないけど、だからといって人形に寿命を分けるなんて無茶が通るわけはない
あくまでアノマリーの力であって、それが無くなったからには終わり
ドロレスが永遠の現在を使った時点の年齢までは普通に成長して、そこからは変わらずって感じだったのかな
>>712
この世界観なら十分にあり得るよ
ましてや事実が曖昧な部分が多いから、レニーが元々人形だったとか、レニーがレニーである事実すら覆される余地がある
だから、俺も俺の説が正解だと押し付ける気は全くないよ
ただ自分が感じて考えた今の結果がこれってだけ
まあ何でもありだと思うならそれでいいのかもな
自分はそういうご都合主義は無理だ
まぁ本当に事故ならドロレスがショック受けるシーンもあるはずだもんなぁ
ちなみに君の解釈も好きだけど自分はドロレスの寿命が引き継がれたじゃなく、人間になったレニーにレニー本人の寿命ができたと思ってる
ここには取り立て屋にやられたって言う人が妙に多いが、レニーがはっきりと解決策は見つかったって断言しているし
やっと手にした新しい人生だから色々な場所に旅に出るって言ってる以上、1日で死亡エンドはまず無い
この、やっと手にした新しい人生って台詞もドロレスの寿命引き継ぎだと出てこない言葉かなって
それも美しい解釈だと思うよ
色んな解釈が成り立つ物語だと思うけど、「ドロレスのレニーに対する愛情」っていう部分は揺らいで欲しくないんよね
>>735
真実は一つって考えた方がスッキリするのも分かるんだけど、それを押し付けられるのは嫌なんだ
どのお家も広く見えるんだけどよく考えたらドアがないんだよね🥲
だから開放的で広く見えるのであって実はそこまで広いわけじゃないのかもしれない😳
エッチな女の子たちの部屋に壁なんかいらないんだよ
結局はとりあえずユーザーの想像におまかせ
もし要望大きかったらまた出すって色気も持ってるだろう
残虹の幻って言ってるのも第三者の想像だしね。当人のレニーは結構受け入れてて記憶まで復活したけど
細かい部分は全然理解できてないけど🤪
生きろ⋯そなたは美し⋯
う⋯うん⋯とにかく生きろ⋯!



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